paizaを初めてみて

気づいたらあっという間に三ヶ月振りの更新です。

一番の個人的ニュースは増税前に(そこそこ)つよつよPCを買ったことですかね。これはまた今度書きますね。

あとはレンジでレンチンなプラ製の鍋ですか。おすすめです。Amazon (アフィリエイトはないので)

本題に入ります。前々から転職したいプログラマの間で話題になっているpaizaを始めました。

仕組みについて解説しているサイトは多々あるので解説はしませんが、要は実際に書いたコードをもとにコーディングの実力を測り企業とマッチングする転職サイトです(転職だけじゃなくて新卒も)。

あまり転職には興味ないので自分の実力を測れたらなぁと思い登録した次第です。

人によって難易度の受け取り方はいろいろあるみたいですが、僕の感じ方は以下です。

DランクCランク:参考書の例題レベルの問題
Bランク:応用問題
Aランク:問題の読解とアルゴリズムを考える必要はあるが、感覚的には中学~高校数学を解く感じ。
Sランク:問題そのものは難しくないけど理不尽

Sランクがなんで理不尽か。

頑張って書いたコードがメモリ不足orタイムオーバーの前に散ります再帰的な処理をしてしまったり、入力値の範囲が数万だったりで簡単に破壊されます。実戦経験が豊かな人なら考慮できるのかもしれませんが…

とはいえどここまで考慮できてのSランク、というならせめて提出前のテスト段階で確認させてくれ。オンライン上で実行するのにテストデータ準備できないから。

あと時間が短い。手が遅いだけではありますが、点数優先で慌てて書いたコードがマッチング企業にみられると思うとつらいよ…。

最後に友人から教わったPython3用の標準入力豆知識コードだけメモ。

出題パターンに数字が半角スペースで区切って複数個渡されることが多いですが、そのままだと文字列型になってしまうのでint型で格納したいときに。

input_num = list(map( int, input().rstrip().split(' ') ))

S目指して頑張ります。